水間条項@まとめぶろぐ



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小池都知事の評価はどちらが正しい?櫻井よしこ氏か水間政憲氏か!?

お久しぶりです。
以前記載しました通り、このブログは辞める事に致しました。
ただ、その理由を此処に述べておきたいのです。

《言論人は言論を戦わせても公に「人格攻撃」をするべきではない!》

「(小池さんは)日本人のメンタリティーではない」とか「中国共産党と同じ」など、
櫻井氏の常軌を逸した小池都知事批判動画が多数あり、見過ごすことはできません。









水間氏ご指摘の動画は、これら↑を指しているものと思います。
しかし、有本香氏と櫻井よしこ氏の意見は至極まっとうなものと感じています。

なぜなら、小池氏は都知事選の時の公約を何一つ果たしてはおりませんし、
豊洲移転問題の遅延と血税の湯水のような無駄遣い、
五輪開催会場問題でも何の解決案も提示できずにいるところ、
などなど、口先だけのパフォーマンス政治でしょう。

水間氏が指摘されているような「男100人分の実力」などはあり得ようもなく、
また、この国難に際して、「無私の心で国政を顧みる」ような人物ではありません。
ただの「政治屋」であり、自分の野心のための今回の国政関与です。

その証拠に、希望の党に風が吹かないと分かるや出馬を見送り、首班指名を断った事実。
東京五輪を控え問題山積の都政を投げ出して、「自分ファースト」に徹する。
こんな政治家のどこに、信義があるでしょうか?

そういう訳で、管理人の立場としては櫻井よしこ氏・有本香氏を支援します。
そして、水間氏の支援はこれで打ち切らせて頂きます。
長い間、拙ブログをご覧頂きまして、ありがとうございました。

今回の衆議院議員選挙において、有権者の皆様がより良い選択をされる事を願っています。
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「羽鳥慎一モーニングショー」希望の党の支持率は9.8%に低迷!国民は冷めている!?

先ほど放送の「羽鳥慎一モーニングショー」を見ました。
田崎史郎氏の解説が的を得ていて信頼できます。

この週末の希望の党の第1次公認候補者選びが難航し、さすがに国民も冷めてきた模様。
最近の世論調査が出たようです。

希望の党の支持率は9.8%に低迷!
小池氏が都政を放り投げることには72%以上が反対!


「小池百合子氏は政治家として、抜きん出た「能力」の持ち主であり、
男性中心社会の中で堪え忍んで、ここに至ったことは、
男性国会議員100人位合わせた「実力」を兼ね備えていたことになり」
(水間条項より引用)

実際には小池氏はこれといった実績を残してはいません。
東京都政に関しても、豊洲移転問題では多額の血税を湯水のように使い、
的確な判断もできず、東京五輪の準備も停滞しています。

こんな都知事が国政に進出し、まかりか違って総理大臣になったら、
国政は大混乱に陥り、2009年の民主党政権交代時代の悪夢の再現でしょう。

しかも、今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」のレポートによれば、
小池氏の側近の若狭氏によると、
「小池知事は過半数の議席を取れる可能性がなければ、出馬しない。」
と明言しているそう。
これは、総理大臣になれる可能性がなければ出馬しない、という意味です。
要するに、自分の権力欲だけのパフォーマンスでしょうね。

「しがらみのない政治」と言うけれど、民進党の政党助成金や連合の組織力が目当てな訳で、
どこがクリーンな政治なのか、と問いたいものです。
連合は元々保守寄りの団体で、民進党が共産党と連携した時点で支援者が減りました。
しかし、希望の党を支援するかはまだ未定だとか。

今日明日にも、希望の党の第1次公認候補者が発表されます。
誰が希望の党の踏み絵に合格したか、興味深々ですね。
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超拡散希望《NHK『祖父が遺した戦争―米軍カメラマンが記録』は評価できる番組でした》

■2017年10月1日放送、第二世界大戦に米国海兵隊従軍カメラマンとして、
佐世保から鹿児島まで撮影した写真が、
鹿児島に住む同カメラマンの孫(スコット)に
実家から送られてきた写真に基づく番組ですが。

一連の写真は、スコット氏の祖父が米軍に提出する写真を
自宅の地下室の木箱に隠し保存されていたものです。
実際、スコット氏が語るには「生前祖父は戦争についていっさい語らなかった」と述べ、
それは、鹿児島中心地が廃墟(ホロコースト)に
されていたことが原因だったと分析していました。

実際、このような写真は、ほとんど残ってなく米軍が撮影したものが、
このような形で出てきたことに、日本の従軍カメラマンと「ある共通点」を感じます。

それは、東京日日新聞の従軍カメラマンだった佐藤振壽氏が、
新聞社のカメラとは別に持ち歩いていた個人所有のライカで撮影した
「南京城内」の写真を戦後秘蔵していました。
その写真は、筆者が託され『完結「南京事件」』に
すべて掲載しましたのでご確認ください。

2017年9月27日付、産経新聞1面に掲載された
南京陥落1ヶ月後くらいの南京城内の写真ですが、
捏造「南京事件」を反証するには、ほとんど証拠能力はないものを、
価値があると判断した産経新聞の検証の劣化が一目瞭然になります。

実際、『完結「南京事件」』に掲載した証拠写真と比較すると、
あまりにもレベルの低さに唖然となるでしょう。
それが、保守を代表する新聞の実態なのです。

なぜ産経新聞は、『完結「南京事件」』を取り上げないのか、
知りませんでしたでは報道機関として失格ですので、
質問してなにがしらの回答がありましたら、連絡してください。
産経新聞は、「南京事件」をどのように考え、
客観的に日本の名誉を回復しようと調査し報道する意思があるのか否か。

知っていて『完結「南京事件」』を無視していたのであれば、新聞の価値はありません。

【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

■【歴史戦ポストカードの注文は一種類だけ:価格は送料込みで2000円】に
変更しましたので水間条項記事の
【歴史戦ポストカードの趣旨と申込み方法】
《韓国・中国歴史戦ポストカード(合計40枚)・尖閣地図(1969年中国国土地理院制作A3:1枚)
・南京犠牲者1793人の解説文A3:1枚》を参照してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2458.html

◆【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】(毎週1回)
http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

◆「歴史戦ポストカード(日英対訳)」を使用して国内外に発送される方で
注文・宛先等は【オフィス存ホームページ(水間政憲のホームページ)】を
検索して見てください。
http://officezon.net

●【ひまわりJAPAN】オフィシャルサイト◆
http://himawarijapan.org

◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載条件:全文掲載)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
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