保守必読書【第五弾】|『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』 - 水間条項@まとめぶろぐ

保守必読書【第五弾】|『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』

8月15日の終戦の日を前に、旧日本軍がいかに清廉潔白であったか、
その真実の姿をスクープ写真で紹介した一冊を、ご紹介致します。

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保守必読書としてご紹介する第五弾は、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』です。
戦後、日本軍は「南京大虐殺」を行った極悪非道の軍隊だったと、世界中から非難を浴びました。
しかし、今回の『ひと目でわかるシリーズ』のスクープ写真が、真実を物語っています。



「城内に二万人の死体が累々と横たわり、死体は山をなし血は川をなして
膝が没するほどだった。日本兵は、女とみれば強姦し人は片っ端しから見境無く殺し、
物を見れば掠奪し、家を見れば放火し悪魔のような所業が陥落から六週間継続した」
                             (同書 p.86より引用)

これが、「南京大虐殺」と言われるプロパガンダの内容です。
実は、著者・水間政憲氏が2002年に発掘した、
GHQ占領下の日本罪悪史観洗脳ラジオ放送『真相箱』の台本だったのです。

アメリカは日本がニ度と立ち上がれないように、占領政策を敷きました。
GHQの占領政策には、マッカーサー指令によるプレス・コードがあり、

「4.検閲制度への言及 5.米国に対する批判 6.ロシアに対する批判
 7.英国に対する批判 8.朝鮮人に対する批判 9.中国に対する批判
 10.他の連合国に対する批判」 (同書 p.12より引用)

が禁じられており、中国各地で日本軍が歓迎されていた事実は隠蔽されました。
さらに、GHQによる公職追放が行われ、日本の指導者層は左翼にすり替えられたのです。



南京戦を指揮した松井石根大将は、親中派の方でした。
「南京城攻略要綱」を発布し、厳しい軍規を徹底させました。
日本帝国軍人がみせた「武士道精神」こそ、アメリカがもっとも警戒するもの。

戦後の日本は、GHQによる洗脳政策と反日マスゴミ・左翼勢力によって、
日本人が本来持っている「大和魂」「武士道精神」を根底から奪われました。
インターネットにより、真実が露呈されてきた今だからこそ、
『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』を強くお薦め致します。

尚、西川京子議員による動画には、同書の写真が資料として使われています。
そちらも併せてご覧下さい。

▽参考記事
拡散希望《4.10、衆議院予算委員会で西川京子先生から中山成彬先生へバトンタッチ》
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