緊急拡散希望《2016年5月2日付『朝日新聞』が、保守歴史認識の源流と記載した『パール判事の日本無罪論』祭り》 - 水間条項@まとめぶろぐ

緊急拡散希望《2016年5月2日付『朝日新聞』が、保守歴史認識の源流と記載した『パール判事の日本無罪論』祭り》

■2016年5月2日付『朝日新聞』「裁かれた日本の戦争犯罪」の記事の締めくくりに
《講和が成立して占領が終わると、「侵略の定義は困難」として
 被告全員の無罪を主張したインドの判事、パルの反対意見が
 「日本無罪論」として出版され、歴史修正主義的な主張の源流となった。…
》と、
記載し、現在の歴史認識の世情を揶揄しているのですが、
その本が『パール判事の日本無罪論』(田中正明著、小学館文庫)なのです。

1952年4月28日、主権回復のその日に出版され、
現在も「反日勢力に対抗するバイブル」の役割を担っているのです。

東京裁判に関する様々な図書が出版されているが、
パール判事から絶大な信頼を寄せらていた田中正明先生の
『パール判事の日本無罪論』を読まずして、東京裁判は語れないのです。

実際、『パール判事の日本無罪論』は、1990年代後半に絶版になっていたのを、
歴史的価値を勘案し文庫として完全復刻したのは、
小生ですので声を大にして断言しますが、朝日新聞も戦後保守の源流として、
ある意味価値を認めた同書を読まずして保守は名乗れないのです。
中学生以上の年齢層であれば、一年でも早く読む機会があれば、
劇的に人生観が変わると思っております。

とりあえず、
アマゾンの『パール判事の日本無罪論』のレビューを読んで見てください。

また出版後、書店の引出しに隠され、
大量に版元に戻ってきている拙著
『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』は、
『パール判事の日本無罪論』のビジュアル版として、
まとめてありますので、併せて読んでいただければ、
より完璧に「日本罪悪史観」から解放されることを保証します。

◆「歴史戦ポストカード」を使用して教育委員会等に発送される方は
【水間条項】を検索して見てください。
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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
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