神回記事【朝日新聞が認めた保守源流本は『パール判事の日本無罪論』だった】 - 水間条項@まとめぶろぐ

神回記事【朝日新聞が認めた保守源流本は『パール判事の日本無罪論』だった】

■《講和が成立して占領が終わると、「侵略の定義は困難」として、
 被告全員の無罪を主張したインドの判事、パルの反対意見が
 「日本無罪論」として出版され、歴史修正主義的な主張の源流となった》
(『朝日新聞』2016年5月2日付)

朝日新聞に不信感をいだいたり、批判をしていらっしゃる国内外の皆様の必読書は、
あの朝日が『パール判事の日本無罪論』
(田中正明著、小学館文庫、533円+税)と認めたのであり、
日本人必読書なのです。

現在保守本は洪水のように出版されていますが、
それらの本の源流も『パール判事の日本無罪論』となるのです。
すでに読まれていらっしゃる皆様も、憲法改正が声高に叫ばれている今だからこそ、
友人知人に『パール判事の日本無罪論』を薦めてあげる秋なのです。

実際、何十冊も保守本を手にしても「モヤモヤ感」が、つきまとっていた方から、
早く『パール判事の日本無罪論』を読めれば、無駄な時間を使わずに済んだのにと、
ほとんどの皆様が仰っています。

「日本みつばち隊」必携の書として、
押し付けることなく拡散される事を切に願っております。

◆「歴史戦ポストカード」を使用して教育委員会等に発送される方は
【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2229.html

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 水間条項@まとめぶろぐ All Rights Reserved.