緊急拡散希望《『週刊朝日』の記者にだしたメール》 - 水間条項@まとめぶろぐ

緊急拡散希望《『週刊朝日』の記者にだしたメール》

■2017年8月9日夕方、外出先から帰宅すると郵便受けに、封印されてない封書が入っていました。

中には、A4の用紙に週刊朝日新聞編集部
西岡千史、亀井洋志と記載された文書には、
『学び舎刊「ともに学ぶ人間の歴史」の教科書採択抗議活動について取材のお願い』
の見出しに傍線をつけていました。

最後に『※面会での取材が難しい場合はお電話でもかまいません』などと、
事前連絡もなく自宅にきたり、取材を受けるとも回答してないにも拘わらず
「電話でもかまいません」との物言いにも違和感を感じた次第です。

この文書には、灘中高等学校の和田校長の「謂れのない圧力の中で」の内容を
正しいとの前提で、質問事項が《抗議活動を始めた理由や、なぜ、
ハガキによる抗議を訴えたのかについてお聞きしたいと思っております》と、なっていたが、

和田校長は私について多数嘘を記述していることから、内容に疑問符がつきますので、
西岡千史氏に電話をして「いま和田校長に公開質問状を出しているので
回答が来てから取材に応じる」と回答したあと、少し対話したことが記事にする可能性もあり、
西岡氏の口からポストカードが「威力業務妨害」にあたるような事をいっていたので、
私の発言が歪められないように会話の内容を明らかにしておきます。

◆「抗議活動を始めた理由」→ポストカードは抗議活動ではなく、
一次資料を直接見る機会の少ない校長等への啓蒙活動と認識していること。

◆「なぜ、ハガキか」→これはあくまでも一次資料の報道写真で
歴史認識を改める機会になることを期待してのこと。

電話でのやり取りで誤解がないように私のコメントは上記を使用してくだい。

また先のコメントの前に、この下記のコメントを記載できなければ、
一切取材は受けなかったこととして、毎日新聞や産経同様に「水間政憲」の名前の使用を禁じます。

それでは、ジャーナリストとしてのコメントをひとつ
《そもそも『学び舎』の教科書採択等の根本問題は朝日新聞が火をつけた
「慰安婦問題」と「南京問題」が主になっていますので、まず、朝日新聞の謝罪が先ですね》

週刊朝日は、【教科書採択に圧力】として大々的に報道したいのであろうが、
8月10日の産経新聞に灘の和田校長が「当時は抗議のはがきなどと関連づけてしまった。
政治的圧力だと感じたことは一切ない」と答えていますので、
『圧力』は使えない。和田校長が「威力業務妨害」などと発言したのではなく
西岡千史氏の感じたことなのでしょうが。

朝日新聞は、『慰安婦問題』に関して国民と海外に向けても謝罪をしないで、
恥ずかしくもなく「慰安婦問題」が主になっている『学び舎』の教科書採択問題を
報道しようとの姿勢は、超一級のブラックジョークになります。

近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

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